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小説風③ですょー((

小説の絵(挿入絵)はいつ、描くのかというと
1度、文字だけでサラサラーっと描いて
後から1話~終わりまでの文字と絵をまとめて描こうと思います(`・ω・´)←
でわ、簡単に、第3話((

題名が決まってませんでしたね。
この小説風ryは、
『ユリが変わる時』 ・・・いちおユリが主人公の話でs


3話『激怒』

ですの(羊)に本を上げた日から、もはや3日。
栗まんじゅうを磨いて公園のベンチに座っているですの(羊)が居た。
鼻歌を歌いながらご機嫌にまんじゅうを磨いている。
ユリは、ですの(羊)には、話しかけず、今日はコンビニへ行って、ユリの2番目に好きなスルメイカを
買う気だったのだ。コンビニへ入り、いつものスルメイカをいつもと同じ数をカゴにいれ
レジまで行ったのだ。そこでユリは気づいた。
基本スルメイカは200円。ユリは、いつも3つ買っている。
今までなら600円で収まったのだが、今思い出した。
今日は、『消費税復活賛成の日』つまり消費税が5%になる日を!!!
結局今日は、レジ前で、・・・
ユリ『お金が足りないので・・・1つやめますね・・・』
こんな事を言うことになった。最悪な1日になりそうだ。
結局2袋買った。帰りには、しょんぼりしながらスルメイカを食べ、自分の家の方向に向かった。
下を向いて歩いてたせいか、人にぶつかってしまった。
ユリ『ああああああああぁぁぁスルメイカぁぁぁあああああああああああああ』
スルメイカは地面に散らばり落ちた。
『ちょっと!気をつけなさいよねッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!』
聞いたことのある声。・・・
ですの(羊)『あぁ~アンタは・・・。・・・本ありがとね。いいカンジだった・・・。』
ですの(羊)は、手元を見て、気づいた。
栗まんじゅうが無い。ですの(羊)は地面を見た。
栗まんじゅうが無い。
ですの(羊)『栗まんじゅうが無い!!!!!!!!!!!!!貴方が取ったの・・・!?』
ですのは、地面に座り込み泣き崩れた。
ユリ『え・・・?!』
ユリは、確かに何も持っていない。
ですの(羊)はユリを睨み、その眼からは、殺気が沸いていた。
ですの『貴方さえ居なければッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』・・・
ですの(羊)の眼はもう、逝っていた。
今にでも剣を持って襲い掛かってきそうな顔。
ユリは、もはや、放心状態。
ですの『返してよ!!!!!!!!!わたくしの栗まんじゅう!!!!!!!!!返しなさいよ!!!!!!!!!!!!!!!
妙に機嫌よかったわたくしに腹が立ちましたの!?!?他人に笑顔奪われて・・・ ・・・
宝石も奪われた・・・』
『他人』という言葉がユリの心に突き刺さった。
この前、『友達』と、言ってもらって笑顔になった私は、1人浮かれていただけだったのかもしれない。
そんな、泣き崩れ、怒りで自分を失っているですの(羊)を1人の少女が、優しく話しかけた。
それは・・・
スルメイカの髪のようなボサボサしている・・・。
まんじゅうのように、頭のてっぺんがツルツルしている・・・



ように一瞬見えたが・・・。
実際は優しそうなメガネをかけている狐だった。
ですの『すみれちゃん!!!!!!!!』
すみれ『久しぶり。ですの。』
ですの(羊)は、自然と笑顔で。
2人の話についていけなくてユリは棒立ちしていた。
ここで、気づいた。
私(ユリ)はですのと会って、変われる気がした。でもそれは、勘違いだったのかもしれない。
すみれと居るですのはとても楽しそうで、こっちまで笑顔になるような笑顔。
私がですのの為に出来るのは、ですのを怒らせることで。・・・
私は・・・、ですののそばに居ちゃいけない気がした。
早く、この世界から消えたいと思ったのは、初めてだった。
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2008.03.14(Fri) - 小 説 っ ぽ い の 書 い た(





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