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小説風①((

はぃはぃ小説風1話が完成しましたよっと(´・ω・´)・・・
なんとまぁ、漫画より小説風側のほうが先に完成したとかwwwwwwねぇywwwww

主人公はですの(羊)で、設定。
主人公2はにゃんこで設定~。
その他色々((((((((((うわ略された

めちゃくちゃ長いんで見ないことをオススメ
絵はいつか付け足す予定wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

1話『ですのは夢見る』

ですの(羊)は平和図書館で何かやっているようです。
図書館といえば?本を読む場所。静かに勉強する場所。
とにかく大人しくしていなければいけない場所でしょう?
ガンッッ!!!!!!!!!!!物すごい音が平和図書館の隅っこから聞こえてきた。
ガンッッ!!!!!ガンッッッ!!!!!!!!!!!!!
私の名前はユリ。とにかく大人しい。この猫も図書館に来ていた。
片方の手にはショートケーキが4個入っている箱がある。もう片方にはユリのお気に入りの本が1冊。
その分厚い1冊の本を図書館で読むのだ。ショートケーキは息抜きに食べようと思う。
そんな、私は静かな所で本を読みたいのが1番の希望だった。
ちょっと恐いけど、すごい音を立てている羊に話しかけてみた
ユリ『何をやっているの?』ユリはおどおどしながらもですの(羊)に話しかけた。
ですの『何ですの!?話かけないでほしいですのっ!!!!!!!!!!』
バコーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!バコーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!音は高まるばかり。
ですの『ふぅ・・・。少し休憩ですの。ジュース買って来るので、この隅っこ見張ってていただけます?』
ユリ『え・・・?私通りすがりなんですけど・・』
と、言ってる間にですの(羊)は、階段を5段飛ばししながら、降りて行った。
ですの(羊)は自動販売機から2階の隅っこまで400メートルはあるであろう、そんな距離をすごい速さで戻ってきた。
体型はとても小柄で、動きやすそうですが、服がなんと、甘ロリ風なワンピース。
ですの『さて、別の本を持ってきますですの。この辺の本はすぐ壊れるですの!!!』
ユリ『・・・Σ!!!!!!!!!!!』手には、平和図書館のハンコが押してあるボロボロの本。
一体何をどうしたら本がボロボロになるのか・・・。
ユリ『貴方は・・・何をしているの・・・?』
ですの『うるさいですわ!!!!!!!!!!!わたくし忙しいとさっきも言いましたの!!!!!』
ですの(羊)は眼を丸くして、輝いた瞳で・・・ユリの持つ本に眼を向けた・・・そして視線はだんだん別のほうへ向かい・・・
ユリのショートケーキが4個入っている箱でですの(羊)の視線は止まった。
ユリ『・・・?』
ですの『・・・・』
ですの(羊)の眼は、すぐ我に戻り・・・
ですの『い、いけませんですの!!!早く・・・本を探さなければ・・・!!!』
ユリ『何を探しているの?』
ですの『・・・』
もちろん無視されているような・・・
ですの『・・・・・・い』
ユリ『ん?』
ですの『・・・ケーキ・・・食べたい・・・』
ユリ『え!?』
ユリは、今日ケーキを4つもってきた理由がある。
現在の時刻は10時。つまり。10時にケーキを1個食べて
12時には2個食べて、3時に1個食べ終わり、本も読み終わる計算だったのだ。
ですの『ケーキを1個くれたら、別の図書館へ行ってあげてもいいですの。』
ユリ『本当・・・?』
ですの(羊)はケーキを食べて、話をした。
どうやら、ですの(羊)は、赤皿に本を燃やされてしまったらしい。
新しい固い本を探しているという訳。さっきの音は、本を固いか、壊れやすいか調べるためだったっぽい。
ですの『さて、ですのは、新しい本探しに行って来ますの。
ごきげんよう♪』
満面の笑みをユリに微笑みですの(羊)は去っていった。
これが、ユリを変える事になる出会い。



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2008.03.13(Thu) - 小 説 っ ぽ い の 書 い た(





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